こんにちは。長野県を拠点にコウモリの生態調査と野生生物の建築物侵入メカニズムを研究し、対策工事などを行っている、かわほりプリベント代表の山岸淳一です。
この記事では「コウモリの出産と繁殖」について、生態学的な背景から、私が長野県の現場で実際に見つめている現実までを詳しく解説していきます。
私たち人間と同じ哺乳類であるコウモリも、交尾をして妊娠し、赤ちゃんを産んで母乳で育てます。ただ、その子育てのスケジュールや生存戦略は、人間の常識とは大きく異なるのです。
研究者としての理論と、対策現場で直面する実例を交えながら、専門的な視点でその核心に迫ってみたいと思います。
では、さっそく下の写真がコウモリの赤ちゃんです。また毛がありませんね。

この記事の30秒まとめ
- コウモリの出産の時期:1年に1回。本州では主に6月下旬から7月上旬に集中します。
- コウモリの産子数:基本は1産1子ですが、家屋に住み着くアブラコウモリは例外的に1〜4頭(平均2頭以上)を産む多産な種です。
- コウモリの出産場所:メスが集結する「出産哺育コロニー」を形成。家屋の屋根裏や外壁の隙間が巨大な保育園となります。
- コウモリの成長スピード:母親のお乳を飲んで成長し、生後約1カ月で自力で空を飛んで昆虫を捕食し始めます。
- コウモリ対策の注意点:繁殖期におけるコウモリ駆除・忌避スプレーによる追い出しはリスクが高すぎるため厳禁です。
天井裏の鳴き声やベランダの糞はコウモリの繁殖のサイン?被害状況の確認方法
以下のコウモリのサインに心当たりがある場合、建物の内部にコウモリの「出産哺育コロニー」が形成されている可能性が高いです。

- ベランダや玄関など家の周りに「コウモリの幼獣の干からびた死骸」のようなものが落ちている(カエルのミイラとよく間違われる)
- 壁や天井の中から「チィチィ」「ギーギー」といった高い鳴き声が頻繁に聞こえ
- 外壁の下やベランダに、黒くて細長い糞が毎日大量に落ちている
- 夕方になると、屋根の隙間から複数のコウモリが飛び出してくる
繁殖コロニーのコウモリの鳴き声の動画
私が長野県の現場で撮影した、コウモリの繁殖コロニーの鳴き声20秒動画です。
【現場レポート】長野県で確認したアブラコウモリ300頭の出産哺育コロニーと糞害
ここで少し、現場の話をさせてください。
2025年、長野県麻績村のとある建物で、300頭を超える巨大な出産哺育コロニーを確認したことがあります。明け方4時過ぎ、ねぐらへ帰還するために空を埋め尽くすように旋回するコウモリたちの光景は、野生の生命力に溢れ、研究者としては息を呑むほど見ごたえのあるものでした。
ですが、建物を所有するお客様の立場からすれば、事態は極めて深刻です。
コウモリ300頭が毎日同じ場所で排泄する糞の量は文字通り山のような膨大なものになります。
天井裏に蓄積された糞の強烈な臭いは、物理的に除去して徹底的な清掃を行った後でも、木材や断熱材に染み付いて数年にわたって抜けきらないことがあるという事実です。だからこそ、正しい知識での早期発見が不可欠なのです。

コウモリの出産時期はいつか?夏に被害が急増する生態学的理由
我々人間とコウモリの「時間感覚」の決定的な違いから話してみます。人間であれば約10カ月の妊娠期間を経て生まれ、一人前の身体能力を獲得するまでに十数年を要します。
しかし、コウモリにその時間はありません。彼らに与えられた子育ての猶予は、おおむね「1カ月」です。初夏に出産を終えた母親は、わずか数週間のあいだに新生児を成獣と同じ体格まで急成長させ、自力で生きた昆虫を捕獲する技術までを身につけさせなければなりません。
これには、主食である昆虫の量が関係しています。秋風が吹き虫が減る前に、冬眠を乗り越えるだけの脂肪を蓄える必要があり、準備ができていない個体はそのまま死を意味します。このサイクルを念頭に置いていただくと、彼らの繁殖行動がより深く見えてくるはずです。

コウモリが持つ季節に同期した繁殖システム(精子貯蔵と着床遅延)
コウモリは、エサとなる昆虫が最も豊富になる夏に授乳のピークが来るように繁殖タイミングをコントロールしています。
秋に交尾をしたメスは、すぐには妊娠しません。冬の間、自らの生殖道内で精子を生かしたまま保持する「精子貯蔵」や、受精卵の発生を一時停止させる「着床遅延」といった特殊な時間調整システムを使いこなし、翌春の条件が整ったタイミングで妊娠を進めるのです。
44日から11ヶ月に及ぶ妊娠期間とアブラコウモリの多産性
コウモリの妊娠期間は種や生息環境によって異なり、44日から11ヶ月と非常に幅広いのが特徴です。街中でよく見かけるアブラコウモリの場合、秋に交尾してそのまま冬眠し、目覚めた4月頃に排卵と受精を行い、6月下旬から7月に出産します。実質的な妊娠期間はおよそ2〜3ヶ月間となります。
また、コウモリの多くの種では年1回・1産1子が基本ですが、都市部に適応したアブラコウモリやヒナコウモリは例外的に多産であり、1回の出産で1〜4頭の幼獣を産むことが知られています。
オスを含まない母系集団「出産哺育コロニー」の形成

春から初夏にかけて、妊娠したメスたちは特定のねぐらに集まり、オスを含まない出産哺育コロニーを形成します。多くのメスは毎年同じねぐらに戻る強い帰巣性をもち、前年までに巣立った娘たちも加わることで、世代をまたいだ巨大な母系集団が作られます。
小型のコウモリは活動していない時間帯に体温と代謝を落とすトーパーを行う種が多いのですが、妊娠や哺育の時期にこれを行うと、胎児や幼獣の成長を遅らせてしまいます。そこでメスたちは互いに密着して大きな群塊を作ることで、群れ全体の体温を高く保ち、成長スピードを能動的に引き上げているのです。私がサーマルスコープを用いて調査した際にも、温度差がはっきりと確認できました。
コウモリの赤ちゃん(幼獣)の生態と劇的な成長スピード

飛翔哺乳類の出産負担:母体の20〜30%に達する巨大な新生児
夜行性のコウモリにとって、天敵の少ない昼間のねぐらは出産を行うための最も安全な場所です。キクガシラコウモリ類などは普段どおり後足で天井からぶら下がった姿勢のまま出産しますが、アブラコウモリやヒナコウモリは壁面に頭を上にしてしがみつきます。そして、曲げた尾膜をポケット状にして新生児を受け止めます。
赤ちゃんは種によって頭から生まれる場合(頭位)と足側から生まれる場合(骨盤位)があり、ヒナコウモリなど一部の種では骨盤位での出産が比較的多く観察されています。出産後、母親は栄養の再利用と血生臭い匂いを残さないために、胎盤やへその緒を自ら食べて処理します。
人間の赤ちゃんの体重は母親の5%ほどですが、小型コウモリは母体の20〜30%、種によっては40%前後に近い値が記録されている「巨大児」を産み落とします。飛翔を行う哺乳類としては極めて大きな出産負担です。
コウモリの子供にある特殊な乳歯と発達した後足
新生児は体毛や体温調節機能こそ未熟ですが、前肢の親指と後足は母親と比較してすでに7〜8割のサイズに達しています。そのため産まれた直後から壁面に自力でしっかり掴むことができます。
また、多くの小型コウモリの幼獣は、乳首に噛みついた際に簡単には外れないよう、内側に湾曲した鋭い乳歯をもつことが形態学的に知られています。さらにキクガシラコウモリ類のメスの下腹部には、母乳は出ないものの幼獣がしがみついて休むための「擬乳頭(false nipples)」と呼ばれる器官が存在することが、古典的な解剖学研究で報告されています。

音声(ディレクティブ・コール)と匂いによる暗闇での個体識別
食虫コウモリの母乳は脂肪とタンパク質含量ともに高く、単位重量あたりのエネルギー密度が非常に高いことが分析研究から明らかになっています。一腹産子数が多い種では吸乳競争が激しくなり、体重増加の遅れた幼獣の死亡リスクが高まる可能性も指摘されています。
数千から数百万頭がひしめき合う真っ暗なねぐらでも、母親は帰巣時に「ディレクティブ・コール」と呼ばれる独特の呼びかけ音を発し、応答する幼獣の声と匂いを手掛かりに自分の子を正確に探し当てます。Tadarida brasiliensis(メキシコオヒキコウモリ)を対象とした詳細な行動研究では、授乳相手の取り違えが少ないことが示されています。
一方で、メキシコオヒキコウモリの巨大な出産哺育コロニーでは、McCrackenらの研究により、一部のメス(約17%)が自分の子以外の幼獣にも授乳する「共同哺育(alloparental nursing)」を行うことが報告されており、過密環境ならではの例外的な戦略も存在します。
コウモリが生後約1ヶ月で迎える離乳・巣立ちと若いオスの分散
日本の食虫性コウモリのポストナタル成長(出生後成長)の研究では、多くの小型種で哺育期間はおよそ4〜8週間に収まります。
生後2〜3週頃になると、幼獣は親に促される形で一時的に体を離し、後足で壁につかまりながら翼を大きく広げて羽ばたきの練習を始めます。生後約1カ月で体サイズはほぼ成獣と同等となり、自力で飛翔して昆虫を捕食できるようになって離乳・巣立ちの段階に入ります。
多くのアブラコウモリなどのコロニー性種で、若いオスは性成熟のタイミングで母コロニーから分散し、メスは同じねぐらに長期的に定住する傾向が高いことが報告されています。
これら「わずか1カ月で急成長する」というコウモリの特殊な繁殖スケジュールを理解した上で、私たちが建物を守るために打つべき手を見ていきましょう。
コウモリ対策(侵入防止)ができる時期・できない時期のカレンダー
実生活でのトラブル対策や保護の判断を行うための早見表として、カレンダーを整理します。

・6月下旬〜7月上旬(出産のピーク)
対策:不可
状態:飛べない幼獣が内部に定着しています。この時期の物理的遮断は、幼獣を内部に閉じ込めるリスクが極めて高いため控えてください。
・7月中旬(哺育・成長期の騒音ピーク)
対策:不可
状態:幼獣の活動が活発化し、鳴き声や這い回る音が最も大きくなる時期です。しかし、まだ自力で外へは出られないため、ここでの対策も見送ります。
・7月下旬〜8月上旬(巣立ち)
対策:可能
状態:幼獣が自力で飛翔を開始します。地域差はありますが、この時期以降になれば、安全に追い出しを行い、侵入防止対策を進めることが可能になります。
夏の繁殖・出産時期に避けるべき対策と二次被害のリスク
鳥獣保護管理法に基づく捕獲・殺傷の禁止
日本に生息する野生コウモリは、すべて鳥獣保護管理法によって守られています。許可のない捕獲、殺傷、有害駆除は法律で禁止されています。対策は、あくまで傷つけずに外へ出す「追い出し(出巣誘導)」と、その後の「侵入口の物理的遮断」の組み合わせで行うのが大原則です。
忌避スプレーの使用が引き起こすパニックと幼獣の餓死
特に繁殖出産時期に、市販のコウモリ駆除スプレーや忌避スプレーを使用することは非常にリスクが高く、最悪の事態を招きます。
ハッカ臭などの強い刺激に驚いた親コウモリがパニックを起こし、外へ逃げるのではなく奥へ奥へと逃げ込んでしまうことがあります。
さらに、飛翔能力を持たない赤ちゃんは逃げることができません。
結果として親と分断され、建物の中に取り残された幼獣が死んでしまう可能性が高いのです。スプレーで追い出すという手法は、世界のコウモリ対策の基本からも外れた日本だけの行為です。


繁殖期における封鎖による生き埋めリスクと衛生上の懸念
飛べない幼獣がいる時期に出入口を塞ぐと、内部で餓死した個体が残留することになります。
わずか数グラムの幼獣であれば、多くの場合そのまま乾燥(ミイラ化)し、直ちに強烈な腐敗臭を放つことは稀です。
しかし、数十頭単位の出産哺育コロニーをそのまま遮断してしまった場合、死骸の集積による腐敗や、糞、それに伴う衛生害虫(寄生していたコウモリトコジラミやコウモリマルヒメダニなどの移動や、死骸へのウジの発生)といった二次被害のリスクを完全に否定することはできません。

何より、建物内部で命を奪うことは鳥獣保護管理法に抵触するだけでなく、後々の清掃や消毒を困難にする要因となります。
そのため、本州のアブラコウモリやヒナコウモリを想定すると、離乳・巣立ちが確認できる8月上旬までは、生息状況を確認しながら、時には対策を延期することも正しい判断になります。
家の敷地で飛べないコウモリの赤ちゃん(幼獣)を見つけた場合の対処法
コウモリは素手で触らない
日本国内ではコウモリから人への感染症例はほとんど報告されていませんが、野生動物である以上、未知のウイルスや外部寄生虫などを保有している可能性は否定できません。
必ず厚手のタオルやゴム手袋を使用し、素手での接触は避けてください。
コウモリの赤ちゃんは元の場所の高所へ戻す
猫やカラスに見つからないような、近くの壁面や木の枝など、母親コウモリが見つけやすく、かつ自力で離陸しやすい高所(地上1.5m以上)に赤ちゃんコウモリをそっと置きましょう。
夕方から夜にかけて、母親が音声と匂いを頼りに探し出し、連れ帰る可能性があります。
自治体へ相談する
どうしても保護する場合は、自治体の野生鳥獣保護担当窓口などへご相談ください。
動物が野生で生き抜くには、単に体が大きくなるだけでなく、その動物が親や群れで学ぶスキルを習得しなければなりません。これが非常に難しいのです。
「自然の摂理に任せる」という考え方は、一見酷に聞こえますが、野生動物の自立性と生命の尊厳を尊重した選択でもあります。
保護した場合は、自分のできること、すべきこと、これをできる範囲で、行政と相談しておこなってくだされば一番いいと思います。
参考文献
McCracken, G. F. (1984). Communal nursing in Mexican free-tailed bat maternity colonies. Science, 223(4640), 1090–1091.
Available at: <https://www.science.org/doi/10.1126/science.223.4640.1090>
McCracken, G. F., & Gustin, M. K. (1991). Nursing behavior in Mexican free-tailed bat maternity colonies. Ethology, 89(4), 305–321.
Available at: <https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1439-0310.1991.tb00376.x>
Lausen, C. L., & Barclay, R. M. R. (2006). Benefits of living in a building: Big brown bats (Eptesicus fuscus) in rocks versus buildings. Journal of Mammalogy, 87(2), 362–370.
Available at: <https://academic.oup.com/jmammal/article/87/2/362/873350>
船越 公威 (2020). 『コウモリ学:適応と進化』東京大学出版会.
書誌情報(CiNii Books): <https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC01981368>
FAQ
日本の温帯性コウモリ(アブラコウモリやヒナコウモリなど)の多くは、エサとなる昆虫が増える初夏、おおむね6月下旬から7月にかけて出産します。冬の間に精子貯蔵や着床遅延といったシステムを用いて、夏に授乳のピークが来るよう繁殖タイミングを同期させています。
多くのコウモリは年1回・1産1子が基本です。ただし、都市部に適応したアブラコウモリ(イエコウモリ)は例外的に多産であり、1回の出産で1頭から4頭(報告値ベースの平均で2~3頭)の幼獣を産みます。
春から初夏にかけ、妊娠したメスたちは特定のねぐら(自然環境では樹洞や洞窟、都市部では屋根裏や外壁の隙間など)に集結し、オスを含まない「出産哺育コロニー」を形成して出産および子育てを行います。
壁や天井の内部から高い鳴き声(可聴音)が繰り返し聞こえる場合、その空間が幼獣のいる出産哺育コロニーとなっている可能性があります。幼獣のいるねぐらでは、成獣のみの群れに比べて鳴き声や這い回る音が増加します。
飛べない幼獣が内部にいる時期(おおむね6月下旬から8月上旬)に出入口を塞ぐと、幼獣が中で餓死し、深刻な腐敗臭やウジの発生といった二次トラブルを引き起こすためです。
特にハッカ臭のするコウモリスプレーをするのは厳禁です。赤ちゃんは逃げることができません。母親と離れて、ねぐらの中で死んでしまいます。
コウモリの生態に詳しい専門家と慎重に対処してください。
夕方から夜にかけ、母親が音声(ディレクティブ・コール)と匂いを手掛かりに回収しに来る可能性があるため、猫やカラスに見つかりにくい近くの高所にとまらせておくことが推奨されます。
ただし、野生動物の赤ちゃんに対する基本対応ですが、病原体や寄生虫を防ぐため、素手では触れずゴム手袋などを使用してください。
人間用粉ミルクや牛乳は、乳糖バランスやエネルギー密度の違いにより下痢や脱水、栄養失調を引き起こすリスクがあります。そのくらい食虫性コウモリの人工哺育は難しいです。
どうしてもという場合は、都道府県庁の野生動物担当課や野生動物の窓口へ相談してください。
干からびてミイラ化したコウモリの幼獣の死骸である可能性があります。
視覚的にカエルと誤認されがちですが、コウモリの幼獣の場合、その建物の内部にコウモリの出産哺育コロニーが形成されていると判断できます。
大量の糞が蓄積し、強烈な臭いが室内の居住空間にまで染み出します。物理的に糞を除去し清掃を行っても、長年木材や断熱材に染み付いた特有の獣臭が抜けきるまでには数年の歳月を要することがあります。
匂いで追い出すスプレーや忌避剤の使用は推奨しません。世界中の著名なコウモリ保護団体も、これらの忌避剤による追い出し方法を非推奨としています。
理由は大きく2点あります。第一に、スプレーの成分に驚いたコウモリがパニックを起こし、建物のより奥深くへ逃げ込んで出られなくなり、そのまま内部で死亡するリスクが高いためです。
第二に、繁殖時期の使用は厳禁です。成獣である親は逃げられたとしても、飛翔能力のない幼獣(赤ちゃん)は逃げられません。結果として親と分断された幼獣が建物内部に取り残され、餓死してしまいます。
この記事の執筆者・監修者
山岸 淳一 (Junichi Yamagishi)
かわほりプリベント代表。長野県を拠点に、コウモリや野生動物の研究をしながら、駆除対策の依頼には直接現場で対応している。動物と人間との間に生じた曖昧な境界線を整えることが使命。研究の専門領域は、長野県に生息するコウモリの生態研究(特に上高地や乗鞍高原など山岳地帯の希少種コウモリ)と、コウモリや野生生物の住宅や建築物への侵入メカニズムの解析研究。ハウスメーカー住宅から大学病院、重要文化財、古墳まで駆除対策の実績多数。SBC信越放送ラジオ「かわほり先生の生き物万歳」(毎月第4木曜)にレギュラー出演中。三度の飯よりコウモリが好き。
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