まずは、コウモリの昼間の鳴き声を聞いてみましょう。
これは私が2025年6月に、長野県某所の建物でコウモリ調査をおこなったときに撮影した動画です。
これは屋根の内部に結構な数のコウモリが生息しており、昼間からキーキー、チッチッと大騒ぎをしておりました。ただし、いつも声を出しているわけではなくて、寝ている時は静かですし、季節や生息数によっても違うものです。
コウモリの昼間の鳴き声を聞いていただけたかと思いますので、さらにコウモリは昼間どこにいるのかという謎に迫っていきます。
この記事を読めばわかること:プロが暴く「昼間の隠れ家」の全貌
この記事では、コウモリの生態と対策の専門家である、かわほりプリベント代表の山岸淳一が、長年のコウモリ対策現場の経験と科学的な知見に基づき、「コウモリは昼間どこにいるのか?」という、あなたの疑問に答えます。
実際に私が撮影した現場写真とともに解説しますので、コウモリの昼間の世界をご覧ください。
普通の住宅内でも、昼間使っていない部屋で、こうして寝ていることがある。
コウモリは昼間どこに隠れてるのか?姿が見えない時の居場所・住処・隠れ家を「3つの死角」から解説
昼間、コウモリは山奥の洞窟に隠れていると思われがちですが、実際には住宅やインフラ構造物のすぐそばで休んでいることが少なくありません。
しかし、その存在に気づかれにくいのは、私たちの認識に“死角”があるからです。以下の3つの視点で整理すると、その実態が浮かび上がってきます。
- 『認知の死角』:見えているはずなのに、日常の風景に溶け込んで見過ごしてしまう。
- 『構造の死角』:建物内部など、物理的に視線が届かない空間に隠れている
- 『解釈の死角』:痕跡(フン・尿)を見ていても、それがコウモリ由来だと判断できない
コウモリが暮らしているのは、住宅の屋根裏や壁の数センチの隙間、橋梁やバルコニーの構造継ぎ目など、私たちが意識しない“空間”です。
本記事では、現場写真と専門的な知見をもとに、これらの隠れ場所を「3つの死角」の視点から解析し、なぜ気づけなかったのか/どこに潜んでいるのかを明確にしていきます。
【認知の死角】日常風景に潜むコウモリ:高架下・橋の隙間の見落とし
まず、日常の風景に潜む「認知の死角」から見ていきましょう。長野県長野市の田園地帯を走る新幹線の高架橋──毎日当たり前のように目にしているこの巨大なコンクリート構造物に、コウモリは溶け込んでいます。
この高架橋の継ぎ目わずか数センチの隙間が、10年以上にわたるコウモリたちの住処です。
しかし、その事実はほとんどの人には意識されていません。これこそが「認知の死角」の一例です。
継ぎ目の奥を覗くと、コウモリたちが身を寄せ合い、息を潜めている様子が分かります。密集し、互いの体温で暖を取りながら夜を待つ。
隙間の奥へと続く黒い影は、さらに多くの仲間がいることを示唆しており、近づくと時には「キーキー」という鳴き声が聞こえることもあります。
次に、「解釈の死角」についてです。
高架橋の隙間から黒い筋状の汚れが垂れているが見えますね。この汚れはコウモリのフンや尿が長年にわたり壁面に染み付いてできたものです。コウモリがそこで生活している証拠です。
しかし、多くの場合、このコウモリの痕跡やサインは『高架橋によくある単なる汚れ』と認識されて、コウモリの痕跡とは結びつけられません。これもまた「解釈の死角」です。
このように「認知の死角」と「解釈の死角」によって、コウモリは私たちのすぐそばで暮らしていながら、その存在を見過ごされてきました。
しかし、これこそがコウモリたちの安全な暮らしにつながっているのも事実です。昼間はこの大きなコンクリートのねぐらで身を守り、夜になると周辺の田畑や水路へ餌となる虫を求めて一斉に飛び立っていきます。
【構造の死角】物理的に見えない場所:橋の内部・建物の壁の中という別世界
続いて、コウモリが潜む「構造の死角」について見ていきましょう。これは、私たちの視線が直接届かない建物の内部や、人間が容易にはアクセスできない空間を指します。
例えば、これは長野県飯田市の国道にかかる大きな橋です。車が通行する路面の下は空洞になっており、そこにはケーブルや配管などが設置されています。この橋内部のトンネル状の空間へは、通常、許可なく立ち入ることはできません。専用の梯子や高所作業車がなければ、内部を覗き込むことさえ困難です。
実際に許可を得て点検口からこの橋の内部へと進むと、懐中電灯の光の先に、外部からは想像もつかないコウモリたちの壮大なコロニー(集団)が広がっていました。
トンネル状空間の天井には、無数のコウモリが逆さまに張り付き、中には乱舞する個体も見られます。これらはキクガシラコウモリという、本来は洞窟を好む種類のコウモリの群れでした。彼らにとって、暗闇と下を流れる川からの適度な湿度が保たれるこの場所は、非常に過ごしやすい環境だったのでしょう。
そして床一面には、長年かけて蓄積されたおびただしい量のフン(グアノ)が山のように堆積し、独特の臭気を放っていました。この臭いはコウモリのフン特有のものです。例えるなら、アンモニア臭と湿ったカビや古木のような臭いに、少し堆肥のような発酵臭を混ぜ合わせたような、そんな臭いでした。
橋の内部のような閉鎖された環境は、雨風や直射日光を完全に遮断し、ヘビやカラスといった天敵の侵入も防ぐため、コウモリにとってはまさに理想的なシェルターとなります。「コウモリは一体どこにいるのだろう?」という問いに対する答えの一つが、このような私たちの社会を支えるインフラの、普段は目に触れない場所に隠されています。
「コウモリの姿はないのに糞が…」昼間どこに隠れてる?住宅内の解釈の死角
あなたの家が“見えない被害ゾーン”になる。
天井裏・壁・外壁通気層、どこも死角だらけ。
住宅もまたコウモリの隠れ家となり得ます。特に天井裏や壁の内部など「構造の死角」に加え、コウモリの痕跡そのものを見逃してしまう「解釈の死角」が重なると、存在に気づくことはさらに難しくなります。実際の現場から、その複合的な見落とし例を紹介します。
コウモリの尿が残す“白いシミ”──多くが見落とす被害サイン
コウモリの尿は乾燥すると白っぽく結晶化したり粉状になる。外壁や天井裏、金物に白いシミやザラつきが現れたら、尿の跡を疑うべき。アンモニア臭が強いのは最初だけで、乾けば臭いも消える。多くの人がこの「白い結晶」を見逃す、これが典型的な解釈の死角だ。
天井裏では、家主自身が全く異変に気づかず生活していることも多くあります。断熱材の隙間からアブラコウモリが現れ、周囲に散らばる乾いたフンを目にした時、初めて「ここが長期間の住み家だった」と実感できるのです。表からはまったく見えない場所で静かに暮らすコウモリの「したたかさ」を現場で何度も感じます。
もう一つ見逃されやすいのが外壁内部、通気層のコウモリです。壁の換気スリットや水切り部分の下に、黒ゴマのような乾燥フンが落ちている場合は要注意。その奥の見えない空間が「コウモリの昼間の隠れ家」になっているサインです。しかし、多くの人が「虫のフン」や「土の塊」と誤認しがちで、発見の遅れにつながります。
この「見落とし」は、壁内部という物理的な死角と、サインの誤解という認知的な死角が重なったものです。気づかず放置すれば、コウモリの尿やフンによる汚損や夜中の羽音、騒音といった深刻な被害に発展します。外壁の通気層下や基礎周辺の凹みを見た時、同じようなフンが奥に見えたら、一度プロの視点でチェックすることをおすすめします。
「この写真、うちの状況に似てるかも」と思ったら──
コウモリ被害は早期発見・初動がすべてです。
「うちも怪しい」「もしかして…」と少しでも感じたら、写真を送ってください。
私が現場目線で判定します。長野県内なら現地調査も即対応。
- 天井裏・壁・屋根の隙間…どんな写真でもOK
- 「これがコウモリのフン?」の相談だけでも歓迎
- LINE・電話・メール、どれでも相談できます
コウモリが好むベランダバルコニー、妻飾り、屋根瓦
普通の住宅でも、「まさかここに?」という盲点だらけ。
まずは、長野県長野市と松本市、安曇野市で実際に私が撮影した現場写真をご覧ください。
見慣れた住宅の構造でも、人間の常識では「あり得ない」と思い込んでいる場所を、コウモリは平然と隠れ家に選びます。ほんの1センチの隙間でも体を押し込んで潜み、人目につかずに昼間をやり過ごす。その発見能力と柔軟性は驚くべきものです。
「どこにでも潜む」とはまさにこのことで、屋根裏だけでなく外壁や屋根の隙間など、盲点になる場所を本能的に探し出します。コウモリは天敵や外気の変動を避けながら、住宅のあらゆるスキマを生存の拠点に変えるのです。
普段は見えない瓦下や笠木の隙間、エアコン配管カバーや雨戸の戸袋など、コウモリはよく利用します。フンや汚れ、わずかな痕跡があれば、そこがコウモリの昼間の隠れ家である可能性が高いと判断できます。
コウモリは、小さな狭い空間でも、仲間を身を寄せ合い、静かに昼をやり過ごします。コウモリは遠い山奥の動物ではなく、日常生活のすぐ隣で生きる「都市の野生動物」だとご理解いただけたかと思います。
つまりコウモリは、あらゆる住宅のわずかな隙間、死角を的確に見抜き、それを生存戦略の拠点として活用しているのです。「まさか」と思うその場所こそ、点検すべきです。
コウモリは昼間の隠れ家で何をしてる?「夜行性」の生態とねぐら選びの科学
エネルギー温存・子育て・集団生活── ねぐらは生存と繁殖の“全て”を支える拠点。
コウモリは昼間、隠れ家で何をしているのでしょうか。また、なぜ特定の場所を隠れ家として選ぶのでしょうか? その理由は、エネルギーの温存や子育てといった、彼らの生態に深く関わっています。
1. 夜間活動への備え:エネルギー温存のための休息
夜行性のコウモリにとって昼間は、夜間の狩りに必要なエネルギーを充電する重要な時間です。安全な隠れ家でしっかり休息し、次の活動に備えています。
2. 体温調節の巧みさ:アブラコウモリの日内休眠と冬眠
例えば都市部でもよく見かけるアブラコウモリは、優れた体温調節能力を持っています。気温が低い日や餌となる昆虫が少ない時期には、代謝を極端に抑制して体温を周囲の温度近くまで低下させる「日内休眠(トーパー)」という、いわば体の「省エネモード」に入ります。これにより消費エネルギーを最小限に抑え、さらに冬の時期には数ヶ月にも及ぶ冬眠をします。これは、彼らが日本の四季を生き抜くために獲得した巧みな適応戦略です。
3. 子育ての聖域:マタニティコロニーでの繁殖
昼間の隠れ家は、メスのコウモリが出産し、子どもを育てるための大切な聖域「マタニティコロニー」でもあります。アブラコウモリのメスは、出産後に子と共に集団(コロニー)を形成し、安全なねぐらの中で授乳や子供の世話をします。外敵から守られ、温度変化が少なく安定した環境は、子育ての成功率を大きく左右する重要な要素です。母コウモリは、授乳期には自らの食事の時間を削ってでも、子のために何度も餌場とねぐらを往復することが知られています。
4. コウモリの社会生活:グルーミングとコミュニケーション
多くの種類のコウモリは、集団で暮らしています。隠れ家の中では互いに毛づくろい(グルーミング)をしたり、体を寄せ合って暖を取ったりするなど、密接な社会関係を築いています。こうした行動は、単に衛生を保つだけでなく、仲間との絆を強める重要な意味を持つと考えられます。さらに、私たちの耳には通常聞こえない超音波を含む様々な音声(ソーシャルコール)を用いて、親子間の認識や仲間同士の複雑なコミュニケーションを行っていることも、近年の研究によって明らかになってきました。
「コウモリはなぜ家をねぐらに?」学術論文から読み解く2つの科学的理由
狭さ・暗さ・安定性──人間の建造物はコウモリの“最適環境”。
日本の研究論文が示す:コウモリの「人工建造物への適応」戦略
「コウモリはなぜ人家に侵入するのだろうか?」
この点について、コウモリの写真家であり研究者でもある大沢啓子氏と大沢夕志氏の論文「家屋・建物内をねぐらにするコウモリ」(『都市有害生物管理』2016年)では、次のように述べられています。
「アブラコウモリは人家の屋根裏、瓦の下、ビルの壁の隙間、さらには鉄道高架といった多種多様な人工建造物を巧みに「昼間のねぐら」として利用しており、都市部から郊外までごく普通に見られる、私たちにとって最も身近な野生哺乳類である」と。
この記事で見てきた事例写真の実態そのものですね。コウモリたちは、人間が作り出した新たな環境を、自身の生活の場として驚くほど巧みに、そしてたくましく利用しているのです。
コウモリの寝床:なぜ「家屋の隙間」が選ばれるのか?その物理的・生態学的理由
先にご紹介した長野市の新幹線高架橋の写真では、とても小さな隙間にコウモリが密集していました。では、なぜ彼らはこのような「隙間」を好むのでしょうか?
コウモリの視点に立って考えると、その理由は非常に合理的であることが分かります。
- ① 安全性:狭い隙間は、ヘビやネコ、カラスといった主な捕食者の侵入を物理的に困難にし、コウモリの安全を確保します。
- ② 暗環境の維持:コウモリの多くは極度の暗闇を好むため、昼間の光を完全に遮断できる狭い隙間は、ねぐらとして理想的です。
- ③ 安定した気候:コンクリートや木材に囲まれた狭い空間は、外気温の急激な変化の影響を受けにくく、比較的安定した温度と湿度を保つことができます。これは、エネルギー消費を抑えたいコウモリにとって、大切な条件です。
つまりコウモリは、これらの理由から、積極的に狭い空間を選んでいると言えるでしょう。
複数種のコウモリによる「隠れ家の共有」
私が観察していた長野市の新幹線の高架橋では、アブラコウモリだけでなく、ヒナコウモリやヤマコウモリなど複数種類のコウモリの姿を確認しています。
前述の大沢啓子氏と大沢夕志氏の論文においても、新幹線の高架橋の隙間をアブラコウモリ、ヒナコウモリ、ヤマコウモリ、オヒキコウモリなどが利用していると報告されており、これらの種が同じタイプの人工構造物を共有していることは確かです。
しかし、その詳細なメカニズム(例えば、利用する隙間の高さや深さの違い、活動時間帯のわずかなズレなど)については、まだ十分に解明されていません。
海外の研究事例で解説:海外のコウモリの「人工環境利用」
このような人工建造物への適応は、日本国内に限った現象ではなく、世界各地で観察されています。例えば、ポーランドのKorneliusz Kurek氏らによるヒゲホオヒゲコウモリの研究報告(『PLOS ONE』, 2020年)では、調査対象となったねぐらの実に97%以上が人間の建てた建造物であったとされています。
これは、世界中のコウモリが、自然環境の変化や都市化の進行に対して、私たちが想像する以上の柔軟性をもって適応していることを明確に示しています。
まとめ|「昼間コウモリはいない」は誤解です
あなたの家も例外じゃない。**「死角・サイン」を見落とさないこと。**
【結論】コウモリは見えないのではなく、人間が「見ていなかった」
コウモリは、私たちが気づかない日常の「盲点」や物理的に見えにくい場所を巧みに利用し、そのサイン(痕跡)も見過ごされがちです。これは彼らの生存戦略であり、コウモリが遠い自然の中だけでなく、私たちのすぐ隣で確実に命を繋いでいる証拠と言えるでしょう。
コウモリは「すぐそばにいる」現実と私たちが持つべき視点
「コウモリが身近にいる」と知り、不安を感じた方もいるかもしれません。しかし彼らは、蚊や蛾などの昆虫を捕食する「益獣」としての側面も持ちます。人家を隠れ家とするのは、自然界の安全な隠れ家の減少や、都市環境への適応の結果でもあります。
コウモリを単なる「害獣」としてではなく、生態系の一員、そして私たちの「隣人」として理解することが大切です。彼らの生態を知り、その気配に注意を向けることが、より良い共存関係への第一歩です。
住宅のコウモリチェックポイント
コウモリの存在に気づき、適切に対処するために、以下の視点でご自身の周りを確認してみてください。
- 見過ごしていませんか?(認知の死角 チェック): 外壁のシミや換気口周りの汚れ。「いつものこと」「大丈夫だろう」という思い込みが盲点かもしれません。
- 見えない場所を意識していますか?(構造の死角 チェック): 天井裏や壁内部などから、夜間に物音や特有の臭い(アンモニア臭に似る)はありませんか?
- 意味を取り違えていませんか?(解釈の死角 チェック): ベランダや窓の下に、黒く乾燥した小さな粒はありませんか? それは本当に単なるゴミでしょうか?
- 外壁の上部や角に黒い筋・白い筋のシミ(コウモリの尿サイン)を見逃していませんか?: ベランダバルコニーでは、壁や手すり、笠木に尿や糞がないかも要チェック。
大きさは一般的に5mm~10mm程度で、色は黒色または濃茶色。形状は細長く、乾燥していてパサパサしています。指で軽くつまむと容易に砕けて粉々になるのが大きな特徴です。ルーペなどでよく観察すると、食べた昆虫の翅(はね)のキラキラとした光沢片などが混じっていることもあります。このポイントは、他の動物のフンとの区別にも役立ちます。
これらのチェックポイントで少しでもコウモリのサインを感じたら、被害を抑えるため、まずは専門家にご相談ください。ご自身での判断や対処は、状況を悪化させる恐れがあります。
この記事が、コウモリとのより良い関係を考えるきっかけとなれば幸いです。
参考文献
大沢啓子氏と大沢夕志氏による論文「家屋・建物内をねぐらにするコウモリ」(『都市有害生物管理』, 2016),
https://www.jstage.jst.go.jp/article/urbanpest/6/2/6_91/_article/-char/ja/
Korneliusz Kurek氏らによる論文「Home range size, habitat selection and roost use by the whiskered bat (Myotis mystacinus) in human-dominated montane landscapes」(『PLOS ONE』, 2020),
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0237243
この記事の執筆者・監修者
山岸 淳一 (Junichi Yamagishi)
長野県を拠点に活動する「野生動物の仕分け屋」。かわほりプリベント代表。動物と人間との曖昧になった境界線を整えることを使命とし、重要文化財から一般宅まで実績多数。SBC信越放送「もっとまつもと!」にレギュラー出演中。三度の飯よりコウモリが好き。
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