【上田市のコウモリ駆除の案内ページ】|信州を拠点とする研究者の視点と地元業者の技術を統合した追い出しおよび侵入防止施工|かわほりプリベント

上田市のコウモリ被害現場(外壁・水切りのフン)

外壁や水切りの上に落ちている黒いフンは、コウモリ侵入のサインです。

上田市のコウモリ被害が多い地区、立地、環境の傾向

上田市におけるコウモリ被害は、豊かな自然環境と市街地の構造により、大きく3つのエリアで異なる傾向を見せます。

まず、最も被害が深刻化しやすいのが塩田平周辺(別所温泉、塩田町、神畑、小泉、上田原など)です。この地域はため池が多く点在し、コウモリの餌となる昆虫が非常に豊富です。そのためアブラコウモリの生息密度が極めて高く、構造的な隙間があるだけで、1軒の建物に100頭規模の巨大コロニーが形成されるリスクが常に潜んでいます。

次に、上田市街地や千曲川沿い、国道・高速道路などの幹線道路沿いのエリアです。ここでは夜間照明に誘引される昆虫を追ってコウモリが集まります。アブラコウモリに加え、一回り大きいヒナコウモリによる被害相談も多いのが特徴です。また、武石・丸子地区(依田川周辺)では相談件数自体は少ないものの、定着した場合の1箇所あたりの生息数が非常に多い傾向にあります。

さらに、居住環境によっても被害状況は変化します。昭和の団地や住宅密集地ではアブラコウモリが非常に多い一方、伝統的な建物が残る古い街並みには古くから定着している個体群が存在します。そして山間部に位置する別荘地では、アブラコウモリではなく森林性のコウモリへと相談対象が変わります。上田市での根本解決には、こうした地域特有の環境要因とコウモリの種類の正確な見極めが不可欠です。

上田市役所では駆除できない?行政の対応と法律の壁

上田市内でコウモリ被害に遭われた際、まず「上田市役所」や合同庁舎にある「地域振興局 林務課」へご相談される方が多くいらっしゃいます。 しかし、行政の窓口では「鳥獣保護管理法」に基づく法的な助言や許可手続きの案内は行われますが、実際に家に来てコウモリを駆除・防除してくれるわけではありません。

日本に生息するすべてのコウモリは法律で保護された野生動物であり、勝手に捕獲したり殺傷することは違法行為となります。そのため、法律を遵守しつつ、安全に追い出し、二度と入られないように建物の隙間を封鎖する作業は、ご自身で信頼できる専門業者を手配する必要があります。

ポータルサイトや激安業者と「かわほりプリベント」の違い

インターネットで検索すると、「8,800円〜」といった非現実的な安値を掲げる仲介ポータルサイトやネット業者が多数表示されます。しかし、安易な業者選びは、長野県の家づくりにおいて致命的なリスクを伴います。

長野のような寒冷地の住宅は、結露による木材の腐食を防ぐために「通気層(空気が通る隙間)」が緻密に設計されています。建築知識のない業者が、コウモリの侵入口だからといってこの通気層をコーキング等で完全に密閉してしまうと、家が呼吸できなくなり、数年で壁の内部から腐朽が始まってしまいます。

比較ポイント 一般的な激安業者・仲介ポータル かわほりプリベント
施工者の素性 下請け業者や県外の便利屋が来る コウモリ研究者の代表(山岸)が直接施工
建築構造の理解 隙間をコーキング等で完全に密閉しがち 通気層を活かし「空気は通してコウモリを防ぐ」
コウモリの種別判定 すべて同じ「コウモリ」として扱う 長野県の全19種から正確に同定し法令遵守で対策
寄生虫(ダニ)対策 簡易的なスプレー消毒のみが多い 吸血性ダニ(マルヒメダニ等)の生態に基づく徹底駆除

専門家コラム:外壁の白い尿シミは「落ちない劣化(エッチング)」のサイン

上田市内のお客様から、「グレーや黒の濃い外壁やガルバリウム鋼板に、白く垂れたようなコウモリの尿の跡がついて落ちない」というご相談を非常によくいただきます。私がSBCラジオでも解説した通り、コウモリの尿は人間よりもはるかに濃縮された「高浸透圧尿」です。

尿に含まれる尿素がアンモニアに変化し、外壁塗装の合成樹脂を溶かす「エッチング(表面侵食)」を引き起こします。つまり、白いシミは単なる汚れではなく、塗装が化学反応で傷み、変質してしまった結果なのです。ゴシゴシ擦っても落ちないのはそのためです。外壁がボロボロになる前に、コウモリが壁に止まれないようにする(ナイトルースト対策)根本的な防除が必要です。

上田市でコウモリ被害に遭いやすい家の3つの共通点

長野県内でコウモリの被害に遭う住宅には、実はいくつか明確な共通点があります。 以下の3つのうち、もし「2つ以上」当てはまる場合、私の経験上、自然に被害が収まることはほぼありません。

1. 外壁がざらざらしている(吹き付け塗装など)

上田市の外壁に残るコウモリの擦れ跡(黒ずみ)

コウモリが日常的にとまる外壁には、このような黒ずみ(こすれ跡)が残ります。

コウモリは夜間に休憩する際、ツルツルした壁ではなく、爪が引っかかりやすい外壁の家を好んで選びます。

2. 家の前が開けている

飛翔能力が高いコウモリですが、着地や離陸、旋回をするためにはある程度のオープンスペースが必要です。 家の前が駐車場や道路で広く開けている家は標的になりやすいです。

3. 周辺に用水路、河川、池、田んぼ、草や木が多い空き地がある

水場や自然豊かな場所からはコウモリの主食となる小さな羽虫が大量に発生します。 餌場が近い家は、コウモリにとって最高の「レストラン付きホテル」となってしまいます。

野生動物と人間の「境界線」を整える:研究者と実務家の二刀流

上田市も対応!長野県のコウモリ駆除専門「かわほりプリベント」代表 山岸淳一

長野県のコウモリ生態を熟知する代表の山岸が、現場の調査から施工まで責任を持って対応します。

こんにちは、かわほりプリベント代表の山岸淳一です。私は保健所および大手害虫駆除会社での実務を経て、「コウモリや野生動物と仕事がしたい」と独立した、現場の実務家でありコウモリの研究者です。

単なる駆除作業にとどまらず、長野県特有の希少種である「クビワコウモリ」の生態研究や、日本ペストロジー学会での学術発表(※「コウモリの1m以下低所侵入3事例:古民家・別荘・古墳における床下・地表穴の記録」という実証研究を発表)など、常に最先端の生態・建築の知見をアップデートしています。

「コウモリは高い場所から入る」という従来の常識を覆し、低い場所からの侵入も特定できるのは、この現場と研究の知見があるからです。SBC信越放送ラジオ番組へのレギュラー出演や、メーカーとの対策製品共同開発も行っており、「人間とコウモリとの軋轢のない距離を作ること」を生涯の使命としています。

問題になりやすいコウモリの種類

長野県内には豊かな自然環境があり19種類ものコウモリが生息していますが、日本の家屋に住みつき、住宅被害をもたらすのは、ほとんどがアブラコウモリと呼ばれる種類です。 私たちの現場でのご相談も、7割から8割はこのアブラコウモリによるものです。

上田市の住宅に住み着くアブラコウモリ(わずか5〜11グラム)

住宅被害のほとんどを占めるアブラコウモリ。体重はわずか5〜11グラムほどの小ささです。

アブラコウモリは体重わずか5〜11グラムほどの非常に小さなコウモリです。

コウモリが侵入する約1センチのわずかな隙間

コウモリは、写真のような1センチにも満たない(7〜8ミリ)わずかな隙間からでも家屋に侵入します。

そして、上の写真のように7〜8ミリのわずかな隙間があれば建物に侵入します。昼間は外壁の隙間、軒下の通気口、天井裏などに潜み、夕方になると餌である小さな虫を求めて一斉に飛び出します。

上田市の家屋の隙間に溜まったコウモリのフン

狭い隙間や壁の内側には大量のフンが蓄積し、悪臭やダニ発生の原因となります。

住宅に住み着かれると、天井裏や壁の内側に大量のフンが溜まり、獣のような強い臭いが発生します。さらに、長野県内ではコウモリマルヒメダニなどの寄生虫が室内へ移動し、吸血被害をもたらす事例も実際に確認されています。 長野県内において住宅被害として現れるコウモリはほぼ決まっており、この生態を正しく理解することが、根本的な解決への第一歩となります。

コウモリ駆除の基本的な流れ

コウモリ被害を完全に解決するためには、市販の忌避スプレーなどで一時的に追い払うだけでは不十分です。 コウモリは音の指紋で建物を記憶しているため、必ず戻ってきてしまいます。そのため、建物的構造とコウモリの生態に基づいた、確実な工程が必要です。

1. 夕暮れの出巣調査

まずは夕暮れ時にコウモリが巣から飛び立つ様子を直接観察し、専用機器(暗視カメラやバットディテクター等)を用いて、侵入経路と集団の規模を正確に把握します。

2. 安全な追い出し作業

上田市でのコウモリ追い出し作業(一方通行バルブ設置)

コウモリを傷つけず、安全に外へ逃がすための専用一方通行デバイスを設置している様子です。

コウモリを傷つけない専用の一方通行デバイスを独自に改良した機材を使用し、安全に建物の外へ自然退去してもらいます。 鳥獣保護管理法の観点から、自力で飛べない子育ての時期や冬眠の時期は避け、適切なタイミングで作業を行います。

3. 侵入口の完全封鎖・再侵入防止

コウモリがすべて外に出たことを確認した後、特定したすべての隙間を物理的に塞ぎます。 この際、長野県の高断熱・高気密住宅で重要な通気層の役割を損なわないよう、専門の資材を選定して施工します。

4. フンの清掃・殺菌消毒

上田市での天井裏コウモリフン清掃・殺菌消毒作業

防護服を着用し、天井裏に溜まった大量のフンを専用集じん機で徹底的に清掃・消毒します。

天井裏などに溜まったフンを専用の集じん機で徹底的に清掃します。 その後、専用のガス薬剤などを用いて空間消毒を行い、目に見えないダニやノミなどの二次被害リスクを完全に排除します。

コウモリ駆除の費用目安

コウモリ駆除の総額費用は、主に駆除・侵入防止の作業費と、高所作業のための足場代の2つを合算して決まります。 長野県内の一般的な戸建て住宅では、建物の構造上、約半数のケースで足場設置が必要となります。

足場が不要、またははしごで作業可能な場合は、15万円から30万円前後が目安となります。被害が極めて限定的で、対策範囲が局所で済む場合には、5万円から10万円程度で済むこともあります。

一方で、足場設置が必要な場合は、駆除作業費に足場代が加算され、総額で30万円から60万円前後が一般的な目安となります。 実際の費用は、現地で状況を正確に確認した上で、作業費の内訳や足場代を明確に分けた見積書にてご提示いたします。内容にご納得いただけるまで、契約を急かすことは一切ありません。

コウモリ駆除と法律上のルール

日本に生息するすべてのコウモリは鳥獣保護管理法という法律によって守られている野生動物です。 そのため、許可なく勝手に捕獲したり、殺処分したりすることは原則として禁止されています。行政の窓口に相談しても、駆除作業を代行してくれるわけではありません。

一方で、建物からコウモリを追い出すことや、二度と入られないように侵入防止工事を行うことについては、通常は許可が不要です。

かわほりプリベントでは、法令を遵守し、原則としてコウモリを殺さず、安全な場所に自然に出て行ってもらう追い出しと侵入口封鎖を基本方針としています。 生態系の一員である命をむやみに奪わない住み分けのやり方が、モラルの面からも法令の趣旨からも最も望ましい対策であると考えています。

当社のコウモリ駆除が選ばれる理由

かわほりプリベントは、自治体や文化財、大手ハウスメーカーからもご依頼をいただく専門業者です。

学会発表を行う研究者本人が直接現場で調査・施工するという点が、他社や下請け任せのポータルサイトとの最も決定的な違いです。

長野県特有の高気密高断熱住宅において、家が呼吸するための通気性を維持しながら、7〜8ミリのコウモリの侵入経路だけを確実に防ぐ、圧倒的な建築構造の知見を持っています。

また、寄生虫の研究で培った知見を活かし、ダニやノミ、トコジラミといったご家族の健康を脅かす二次被害のリスクを徹底的に排除する衛生管理まで行います。 コウモリの生態と法律に配慮し、最長6年間の再発防止保証をお付けして、安心をお届けします。

上田市でも同じ体制で対応しています。

ご相談から作業完了までの流れ

お問い合わせから施工完了まで、透明性の高いプロセスで進めます。

・お問い合わせ まずはお電話、メール、LINEでお気軽にご相談ください。状況を丁寧にお伺いします。無理な営業は一切いたしません。

・現地調査 被害状況や建物の構造、侵入経路を直接確認し、根本原因を特定します。

・ご提案と見積もり 調査結果に基づき、最適な対策プランと費用の内訳を明記したお見積もりをご提示します。

・施工 安全にコウモリを追い出し、再侵入を防ぐ封鎖工事と、衛生環境を取り戻すための清掃・消毒を行います。

・完了検査と保証書発行 全ての作業完了後、最終確認を行い、再発防止保証書をお渡しして完了となります。

上田市のお客様からよくいただくご質問

Q. 上田市ですが、見積もりや調査に費用はかかりますか?

A. 現地調査とお見積もりは基本的に無料で行っております。ただし、他社様との相見積もりを前提とされている場合や、「とりあえず費用だけ知りたい」といった調査のみが目的の場合は、有料での対応とさせていただいております。本気で被害を解決したいとお考えの方にしっかりと向き合うため、何卒ご理解いただけますと幸いです。

Q. 自分で市販の忌避スプレーを使って駆除することはできますか?

A. ホームセンター等のスプレーで一時的に追い払うことは可能ですが、コウモリは帰巣本能が非常に強く、侵入口を物理的に塞がない限り高確率で戻ってきます。また、高所作業の危険やフンに含まれる病原菌・寄生虫のリスクがあるため、専門業者へのご相談を強くおすすめします。

Q. コウモリを自分で捕まえたり、退治(殺傷)したりしてもいいですか?

A. 絶対にやめてください。日本に生息するすべてのコウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られている野生動物です。そのため、許可なく勝手に捕獲したり、傷つけたり、殺処分したりすることは固く禁じられており、法律違反となります。ご自身で無理に対処しようとせず、安全に追い出す技術を持った専門業者にご相談ください。

Q. 家に住み着いているコウモリの種類は何ですか?

A. 長野県内には19種類ものコウモリが生息しており、実はその多くが環境省や県の絶滅危惧種に指定されています。日本の家屋に住み着くのはアブラコウモリが中心ですが、長野県のような自然豊かな地域では、他の種類のコウモリが住宅を利用するケースも複数あります。希少な生態系を守りつつ、法令を遵守して確実な対策を行うためには、まず専門家が必ずコウモリの種類を正確に判別してから対処する必要があります。

Q. 作業の日数はどれくらいかかりますか?

A. 実際の封鎖工事や清掃・消毒などの作業自体は1日から3日程度で完了します。ただし、コウモリを安全に外へ追い出すための期間や、確実に出て行ったかを確認する経過観察の期間が必要なため、全体の工期としては1週間から2週間程度かかるケースが多くなります。足場が必要な場合は、別途設置と解体の日程が加わります。

上田市で対応している主なエリア

上田市の全地区で対応しております。以下のリストに記載がない町名や地区にお住まいの場合でも、もちろん対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

秋和, 蒼久保, 生田, 岩下, 上田, 上田原, 上野, 浦野, 漆原, 大手, 大屋, 岡, 神畑, 上塩尻, 上武石, 上丸子, 上室賀, 小泉, 越戸, 国分, 古安曽, 古里, 御所, 材木町, 真田町長, 真田町傍陽, 真田町本原, 塩川, 下之郷, 下之条, 下武石, 下丸子, 下室賀, 十林寺, 新町, 住吉, 諏訪形, 常入, 常田, 常磐城, 築地, 手塚, 天神, 十人, 中野, 中之条, 中丸子, 長瀬, 二の丸, 野倉, 林之郷, 東内, 平井, 踏入, 藤原田, 富士山, 芳田, 本郷, 舞田, 前山, 御嶽堂, 緑が丘, 八木沢, 山田, 吉田, 別所温泉, 保野

上田市でコウモリ被害にお悩みの方へ

上田市で天井裏の物音やコウモリの糞にお困りでしたら、お早めにご相談ください。 状況を確認したうえで、追い出しから侵入口の封鎖、清掃・消毒まで一貫して対応します。

どこに相談して良いか分からないその不安、まずは長野県のコウモリ対策の専門家である私に聞かせてください。

まずは専門家にご相談ください

無理な営業は一切いたしません。状況を丁寧にお伺いします。

📞 お電話でのお問い合わせ

090-9668-1975

受付時間:10:00〜21:00(土日祝も対応)
※現場作業中などで応答できない場合は、代表の山岸より折り返しご連絡いたします。

✉️ メールでのお問い合わせ

contact@kawahoriprevent.jp

※通常、24時間以内にご返信しております。

💬 LINEでのお問い合わせ

ID : @861bobrn

「友だち追加」後、トーク画面よりご相談内容をお送りください。

ハクビシン・ネズミ等の野生動物対策にも対応

かわほりプリベントでは、コウモリ対策で培った「建物的隙間を読み解く技術」を活かし、他の野生動物の被害にも専門的に対応しています。

  • ハクビシン・アライグマ:天井裏での騒音や、断熱材をボロボロにされる被害から住まいを守ります。
  • イタチ・テン:非常に狭い隙間から侵入するこれらの動物も、生態に基づいた捕獲・追い出し・封鎖を行います。
  • ネズミ類:従来の駆除では解決しなかった再侵入の経路を、一級建築士等との連携による知見で完全にシャットアウトします。

どの動物が相手であっても、山岸本人が現地へ伺い、それぞれの動物に合わせた最適な「境界線」の引き方をプランニングいたします。

営業エリア

長野県:中信地域(松本・安曇野・木曽など)

松本市塩尻市安曇野市大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村、麻績村、生坂村、山形村、朝日村、筑北村、木曽町、上松町、南木曽町、木祖村、王滝村、大桑村

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新潟県:妙高市、上越市、糸魚川市、柏崎市、十日町市、長岡市、小千谷市

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岐阜県:飛騨市、高山市

この記事の執筆者・監修者

かわほりプリベント代表 山岸淳一

山岸 淳一 (Junichi Yamagishi)

長野県を拠点に活動する「野生動物の仕分け屋」。かわほりプリベント代表。動物と人間との曖昧になった境界線を整えることを使命とし、重要文化財から一般宅まで実績多数。SBC信越放送「もっとまつもと!」にレギュラー出演中。三度の飯よりコウモリが好き。