著作権ポリシー(Copyright Policy)

【重要】当サイトの著作権・利用ルールの要約と「みなし同意」について

当サイトに掲載されている情報(テキスト、画像、データ等)を利用、または引用された時点で、本ポリシーのすべての規定(違約金および損害賠償等のペナルティを含む)に同意したものとみなします。

※被害に悩むお客様を不正確な情報から守るため、現場の実体験に基づく独自の考察・解釈および一次情報の無断盗用に対しては厳格な措置を講じております。

  1. 現場の一次情報と独自の「考察・解釈」の保護(リライト・盗用の禁止)
    当サイトの記事・写真、および当社が現場で自ら見て経験した一次情報によってのみ出来上がっている独自の「考察」や「解釈」は、保護されるべき独自の著作物です。無断転載や、語尾・言い回しを変えただけのリライト(翻案)を禁じます。違反時は1記事あたり10万円の基本違約金および調査費用を請求します。
  2. 独自の考察や一次情報の正当な引用は「大歓迎」です(dofollow直リンク必須)
    当社の独自の考察や一次情報を正当な引用としてご紹介いただくことは大歓迎しております。その際は必ず出典を明記し、検索エンジンを制限しない通常のテキストリンク(dofollow属性 ※nofollow不可)で、引用元ページへの直接リンクを設置してください。
  3. 医療・教育・行政関係者への特例
    教育機関や医療機関による非営利目的の利用に限り、ページ下部の指定条件を満たし、事前の承認を得ることで無償利用が可能です。

※詳細は以下の各条項を必ずご確認ください。

著作権ポリシーについて

1. 著作権の帰属と保護

当ウェブサイトに掲載されているすべての写真、画像、テキスト、動画、その他のコンテンツ(以下、「コンテンツ」)は、著作権法により保護されています。これらの著作権は、山岸淳一およびかわほりプリベント(以下、「当社」)に帰属します。無断で使用、転載、複製、改変することは禁止されています。

2. 写真・画像の使用料金

当社が制作した写真や画像を使用する場合、以下の使用料金が適用されます。

  • 1日~7日間までの使用:17,600円(税込)
  • 8日目~6ヶ月間の使用:35,200円(税込)
  • 6ヶ月以上の使用:特別なご契約が必要です。事前にご相談ください。

使用希望の際は、必ず事前に以下の情報を明記のうえ、メールにて許可を取得してください。

  • 利用目的(具体的に)
  • 利用期間
  • 利用希望のコンテンツ(例:写真・画像の名称やファイル名)
  • 使用メディア(ウェブサイト、印刷物など)、対象読者、使用方法

3. 写真・画像の無断使用に対する対応

許可なくコンテンツを使用した場合、以下の対応を取ります。

  • 無断使用が発覚した場合は、通常使用料金の3倍(例:1週間使用で52,800円)を請求いたします。
  • 無断使用が継続し、警告を無視した場合は、使用期間に応じた追加費用および損害賠償を請求します。
  • 警告に従わない、または重大な損害が生じた場合は、法的手続きを取ることがあり、弁護士費用や裁判費用も請求します。

4. 記事・テキストおよび独自考察の無断リライト(盗用)の禁止と違約金

【無断リライト業者に対する当社の基本姿勢】
現在、当社では独自の一次情報を無断でリライト(盗用)している複数の業者およびサイトをすでに特定・把握しており、定期的な追跡調査を継続しています。
すでに当社の知見を無断で利用している場合であっても、著作権法に基づく弊社の引用ルール(本ポリシー第5条:主従関係の厳守、カギ括弧による明確な区別、出典および引用元ページへのdofollow直接リンクの設置等、すべての要件)を満たす形へ、速やかに自主的な修正・明記が行われない場合は、悪質な無断使用の継続とみなし、掲載期間に応じた違約金および追加の損害賠償を請求します。
本来、専門業者であれば、自らの現場経験と一次情報に基づいて発信を行うべきです。他社の知見や考察をさも自分たちの知識であるかのように装って発信する業者は、詐欺的な業者である可能性があります。なぜなら、自ら現場で行動していないものを、さも自分たちでやっているかのように見せかける行為だからです。まともな業者であれば、自らの一次情報を出しているはずです。
現場の調査に基づかない無責任なリライト記事を量産する行為は、専門情報の正確性を歪め、切実な被害に悩んで検索された一般のお客様に対して悪影響しか及ぼさない「社会悪」であると認識しています。

当サイトの記事には、当社が現場の泥臭い実地調査で自ら見て、経験した一次情報によってのみ出来上がっている独自の考察や解釈が多数含まれており、これらは著作権法により保護されています。
当サイトの文章(考察・解釈のロジックを含む)を盗用・リライトした場合、当社には記述の根拠となる「非公開の一次情報(写真や生データ)」が存在するのに対し、盗用したサイトにはそれが存在しないため、盗用の事実はすぐに判明し、立証されます。

  • 無断リライト(翻案)の禁止:当サイトの文章表現や独自の考察・解釈について、単語の置き換え、語尾の変更、文章の組み換え、要約、またはAIツール等を用いた再生成(いわゆる「リライト」行為)を行い、実質的に当社の記述内容・考察ロジックや構成に依拠したコンテンツを自身の著作物として公開・利用する行為(翻案権・同一性保持権の侵害)を禁じます。
  • 違約金および調査費用の請求:これらに該当する悪質な行為が発覚した場合、事前の警告の有無に関わらず、独自の現場知見および専門情報の制作コストに基づく損害賠償の予定額として、1記事(または1ページ)あたり一律 100,000円(税込)の基本違約金に加え、無断掲載期間に応じた追加損害賠償、ならびに証拠保全等に要した調査費用を請求し、管轄裁判所を通じて法的措置を執り行います。

5. 独自の考察や一次情報の「引用」は大歓迎しております

当サイトでは、現場調査に基づいた当社独自の考察や解釈、一次情報について、他のメディアやブログ等で「正当な引用」としてご紹介いただくことを大歓迎しております。専門的な知見として、ぜひ皆様のコンテンツ作成にお役立てください。
引用をご希望の際は、事前の連絡は不要ですが、著作権法で定められた引用ルールに則り、必ず以下の条件をすべて満たしてご利用ください。

  • 引用には明確な必然性があること
  • 引用部分が従、オリジナルが主であること
  • カギ括弧などで引用部分を明確に区別すること
  • 引用は必要最小限にとどめること
  • 出典と著作権者名、および「引用元ページへの直接リンク(該当記事のURL)」を明記し、検索エンジンを制限しない通常のテキストリンク(dofollow属性 ※nofollowは不可)を設置すること

6. 著作権侵害と法的措置

第5条の条件を満たさない形での無断利用やリライト等、著作権を侵害したと判断された場合、規定の違約金に加え、違法行為による利益の返還(不当利得返還請求)、名誉毀損への補償などを求める場合があります。

7. 裁判管轄について

本著作権ポリシーに関連する一切の紛争については、長野地方裁判所 松本支部または松本簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

医療・教育・行政関係者への特例許可(事前承認制)

当社が制作・撮影した写真、画像、および動画コンテンツについて、医療、教育、または公衆衛生の向上(コウモリ等の野生動物に関する啓発を含む)を目的とする場合に限り、事前の申請と当社の承認、および以下の条件を遵守することを前提に、無償での利用を許可します。

1. 利用の条件(リンクとクレジットの義務化)

ウェブサイト、SNS、ブログ等のオンライン媒体で利用する場合は、以下の条件を必須とします。これらの条件を満たさない利用は、基本ポリシー第3条に定める無断使用とみなします。

  • 当社指定のリンク(https://kawahoriprevent.jp)を、コンテンツ掲載箇所と同一ページ内の視認しやすい位置に設置すること。
  • アンカーテキスト(リンクされる文字)は「提供:かわほりプリベント」または「出典:かわほりプリベント」とすること。
  • オフライン媒体(講習会スライド、配布資料等)では、提供元として「かわほりプリベント(山岸淳一)」を明記すること。

2. 改変およびトリミングの許容範囲

利用者の利便性を考慮し、写真および画像については、以下の範囲内での改変を許可します。

  • トリミング、サイズ変更、解像度の調整
  • 教育効果を高めるための注釈(矢印や文字)の追加
  • スライド等のデザインに合わせた色彩の微調整

ただし、コンテンツの本質的な内容を歪曲する改変、または事実と異なる誤解を招く文脈での使用は禁止します。また、著作権表示が画像内に含まれる場合、これを故意に削除・隠匿してはいけません。

3. 動画コンテンツの取り扱い

  • YouTube上の動画については、YouTubeの共有機能(リンク共有または埋め込みコード)を利用した形式のみ許可します。
  • 動画データを直接ダウンロードしての転載、二次配布、および動画自体の改変は、理由を問わず一切禁止します。

4. 利用料金の適用区分

  • 非営利目的:無償(講習会、大学の講義、行政の啓発資料等)。ただし、利用の都度、事前の承認を必要とします。
  • 営利目的:基本ポリシー第2条に定める通常料金を適用します。製薬会社等の企業が主催・協賛するセミナー、有料の講習会、広告収益を目的とした媒体での利用は、医療・教育関係者による利用であっても営利目的とみなします。

5. 申請方法

利用の都度、必ず事前にメール(contact@kawahoriprevent.jp)にて、所属、用途、媒体、利用期間を明記のうえ申請してください。


連絡先:contact@kawahoriprevent.jp
担当:かわほりプリベント 山岸淳一

改定日:2026年9月7日