長野県のコウモリ駆除・防除対策 完全ガイド
研究者×実務家の「二刀流」が、
信州の家を根本から守り抜く。
長野県は、日本に生息するコウモリの過半数(19種)が確認される「コウモリの宝庫」です。しかし、その豊かな自然は、時に私たちの住まいに深刻な被害をもたらします。
「何度も再発する」「外壁のシミが落ちない」「冬なのに室内に出た」……。
これらの悩みに対し、一般的な「駆除業者」の経験則だけでは限界があります。かわほりプリベント代表・山岸淳一は、日本ペストロジー学会で学術発表を行う「研究者」としての知見と、現場で汗を流す「実務家」としての技術を融合させ、科学的根拠に基づいた再発させない対策を提供します。
科学的根拠に基づいた「かわほりプリベント」の専門領域
① 建物の「通気層」を殺さない封鎖
長野の寒冷地住宅に必須の「通気層」。知識のない業者が密閉すると家が腐ります。建築士との共同研究に基づき、空気は通してコウモリだけを物理遮断する専門技術を用います。
② 「1m以下の低所侵入」の解明
「コウモリは高い所から入る」という常識は間違いです。学会発表した低所侵入(床下や基礎)の特定技術により、他社が見逃した真の侵入口を封鎖します。
③ 吸血ダニ・寄生虫の徹底管理
自らの体で吸血実験を行い、コウモリマルヒメダニ等の生態を研究。アレルギーや健康被害の原因となる二次被害を、最適な薬剤選定で根絶します。
④ 外壁エッチング(腐食)対策
コウモリの尿は高浸透圧で塗装を溶かします。汚れを追うのではなく、「壁に止まらせない(ナイトルースト対策)」製品をメーカーと共同開発し、外壁の資産価値を守ります。
長野県の家屋に潜む「コウモリ被害」の現実
高断熱住宅のわずかな隙間(7mm〜)が、コウモリにとって最高の「越冬地」になります。
信州特有の高気密住宅では、冬の暖房熱で壁内が温まり、冬眠中のコウモリが春と勘違いして真冬の室内に出没するトラブルが多発します。また、千曲川や天竜川沿いのエリアでは、水辺の豊富な虫を餌にするアブラコウモリが巨大なコロニーを形成し、一軒の家から100頭以上の個体が確認されることも珍しくありません。
業者選びで失敗しないための比較
| 比較ポイント | 一般的な激安業者・仲介サイト | かわほりプリベント |
|---|---|---|
| 施工者 | 下請け・県外の便利屋 | 研究者の代表(山岸)が直接対応 |
| 診断方法 | 目視のみの簡易調査 | 暗視カメラ・超音波等を用いた科学的特定 |
| 建築理解 | コーキングで完全に埋めがち | 通気層を維持する専門部材を使用 |
| アフター | 保証なし、または短期 | 最長6年間の再発防止保証を発行 |
長野県内 市町村別の対策ガイド
地形や気候に合わせた地域別の詳細情報を公開しています。お住まいの地域を選択してください。
北信エリア
東信エリア
中信エリア
南信エリア
そのお悩み、研究者・山岸が解決します
長野県内の現地調査・お見積もりは原則無料です。
「他社で断られた」「原因不明のシミがある」といった難案件も大歓迎です。
電話:090-9668-1975(受付:10時〜21時)
※長野県全域および、新潟県、山梨県、岐阜県の隣接エリアにも対応しております。
営業エリア
新潟県:妙高市、上越市、糸魚川市、柏崎市、十日町市、長岡市、小千谷市
山梨県:北杜市、甲府市、韮崎市、甲斐市、笛吹市
岐阜県:飛騨市、高山市
この記事の執筆者
この記事の執筆者・監修者
山岸 淳一 (Junichi Yamagishi)
かわほりプリベント代表。長野県を拠点に、コウモリや野生動物の研究をしながら、駆除対策の依頼には直接現場で対応している。動物と人間との間に生じた曖昧な境界線を整えることが使命。研究の専門領域は、長野県に生息するコウモリの生態研究(特に上高地や乗鞍高原など山岳地帯の希少種コウモリ)と、コウモリや野生生物の住宅や建築物への侵入メカニズムの解析研究。ハウスメーカー住宅から大学病院、重要文化財、古墳まで駆除対策の実績多数。SBC信越放送ラジオ「かわほり先生の生き物万歳」(毎月第4木曜)にレギュラー出演中。三度の飯よりコウモリが好き。




